激しい音楽なう

海外のロック、パンク、メロコア、メタルな音楽関係のニュースを和訳したり、音楽レビューしたり。 コメントでもなんでも気軽にどぞ

2013年04月

【音楽】 東方アレンジ ってなに? 岸田教団、Foreground Eclipse

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   たまに秋葉原や横浜の「とらのあな」や「メロンブックス」のようなオタク向けの同人ショップに足を運ぶんですが、店内で流れる音楽はかっこいいロックな事が多い。アニソンライクなポップな曲から、デスボイス・グロウル使いまくりの激しい音楽など色々。でも全然耳にしたこと無い曲ばかり。気になって店の奥に進むとそこにはでかでかと
「東方Project」「東方アレンジ」
と書かれたコーナーが。
CDを手に取ってみると、どれもジャケットは可愛い2次元の女の子。しかし表記されているジャンルはメタルコア・スクリーモ。店内にある試聴用の機械で何枚か聞いてみると、びっくりするほど攻撃的でジャッキジャキのメタルコアばかり。でもジャケットは可愛い女の子。

一体この東方アレンジバンドというジャンルはなんなのか。
その中でも気に入った「岸田教団」と「Foreground Eclipse」と一緒に紹介していきます。

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【ニュース】 SUM41、Stevo脱退。ボーカルDeryckインタビュー。

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Sum41のオリジナルメンバーであった、ドラマーのStevoが先日、自身のFacebookにバンドを脱退することを表明した。

「SUM41を離れることを決断した。このバンドで世界中の国々を回ったことは素晴らしい経験だった。

ファンみんなのおかげで17年間活動できたことに感謝を伝えたい。ありがとう。」

脱退の理由は不明。2013年に新たにリリースする予定もあるが、ドラマーをどうするのかも不明である。

Sum41のオリジナルメンバーは、ボーカルのDeryckとStevoだけだり、二人は共に17年間ずっと活動してきた。

2006年にはギターのDaveが抜けたし、どんどんメンバーがバラバラになっていくのはファンとして悲しい。


ボーカルのDeryck Whibleyのインタビューの記事がアメリカのサイトにあったので、和訳してみた。


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【ニュース】RiseRecordsがバンドEmily's Armyと契約。ドラマーはGreenDayのビリージョーの息子。

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メタルコア、スクリーモバンドが数々所属する人気レーベル「Rise Records」がまた新たなバンドと契約。
メタルな要素は一切ない、正統派な若いパンクバンドだ。
6月11日にアルバムをリリースするこの「Emily's Army」。メンバーは全員まだ10代という若々しさだが、4歳のころから全員知り合いで、2004年からはもう一緒に演奏を始めてたという結束力の強さ。
そして驚くべきことに、なんとこのEmily's ArmyのドラマーはあのGreen Dayのボーカル/ギターのBillie Joe Armstrongの息子なのだ。
ストレートなパンクに、ポップなメロディーと韻も耳に残りやすく、グリーンデイらしさを少し感じるバンドだ。
昨年父親であるビリージョーのプロデュースの元デビューアルバムをリリース。
今年のワープドツアーの全日程参加も決まってる等々、着々とキャリアを作って、父親の背中を追っている。
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【音楽】海外レコードレーベル会社紹介 Vol.3「Decaydance Records」

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日本という国にいると、インディーズレーベルというものに触れる機会があまり無いと思う。
日本では、耳にする音楽は大体メジャーレーベルから出ているアーティストであり、
インディーズというと「売れない」「マイナー」というイメージがどうしてもある。
しかし海外ではビッグ・フォーと呼ばれる四大企業以外から出している音楽を全てインディーズと呼んでいる。
インディーズからもヒットソングはバンバン出るし、売れないだとか、メジャーへの踏み台というイメージもない。
確かに、流通も宣伝も規模の大きいメジャーのほうが知名度も売り上げも上がりやすい。
しかし、やりたい事がやり続け、少数派を常に根強い顧客としてきたインディーズだからこそ、新しく新鮮な音楽をどんどん出し続けることができるのだ。
音楽が廃れてきたと言われてる今の時代、ちょっとの印税しか入らないメジャーより、インディーズのほうがアーティストに入ってくるお金のほうが大きく、音楽で食っていきやすいなんて言われてる。
インディーズもどんどん注目されてくる時代になっていくと思う。

レコード会社によっては方針やジャンルの偏りなんかがあって、好きなアーティストがいたら同じ所属のレーベルから似たようなアーティストを探したりするのも面白い。

ってことでこれから海外の主なレコードレーベルを紹介していきます。
Fall Out BoyのベーシストPete Wentzが設立し、数年で一気にビッグになった気鋭のレコードレーベル
Decaydance Records!!
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【音楽】海外レコードレーベル会社紹介 Vol.2「Fearless Records」

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日本という国にいると、インディーズレーベルというものに触れる機会があまり無いと思う。
日本では、耳にする音楽は大体メジャーレーベルから出ているアーティストであり、
インディーズというと「売れない」「マイナー」というイメージがどうしてもある。
しかし海外ではビッグ・フォーと呼ばれる四大企業以外から出している音楽を全てインディーズと呼んでいる。
インディーズからもヒットソングはバンバン出るし、売れないだとか、メジャーへの踏み台というイメージもない。
確かに、流通も宣伝も規模の大きいメジャーのほうが知名度も売り上げも上がりやすい。
しかし、やりたい事がやり続け、少数派を常に根強い顧客としてきたインディーズだからこそ、新しく新鮮な音楽をどんどん出し続けることができるのだ。
音楽が廃れてきたと言われてる今の時代、ちょっとの印税しか入らないメジャーより、インディーズのほうがアーティストに入ってくるお金のほうが大きく、音楽で食っていきやすいなんて言われてる。
インディーズもどんどん注目されてくる時代になっていくと思う。

レコード会社によっては方針やジャンルの偏りなんかがあって、好きなアーティストがいたら同じ所属のレーベルから似たようなアーティストを探したりするのも面白い。

ってことでこれから海外の主なレコードレーベルを紹介していきます。


今回は今、波に乗ってる爆発的人気ポスト・ハードコア、スクリーモ、エモ系の若手が数多く所属する
Fearless Records!!
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ギャラリー
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