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重く激しい弦楽器に速いドラム。シャウトなども混ぜた攻撃的なボーカルが多いポストハードコアやメタルコア。
そんなバキバキの激しいバンド達が自分達の楽曲のアコースティックカバーした動画を少し集めてみました。
普段とのギャップと、全く違う印象を与える曲にびっくり。
たまにはアコギで温かな音楽も悪くないですよ。

A Day To Rememberの代表曲 All I Want。激しいし、いろんなバンドがゲスト出演してる楽しいミュージックビデオである。
それを本人達がアコギでカバーしたのがこちら。

いっきにソフトな曲になってビックリ。アコースティックはボーカル力が分かりやすくなってしまうがコーラスボーカルも綺麗で文句なしのうまさ。




今年のサマソニにも出演が決定しているBullet For My Valentine。もともとスローテンポなほうの曲だが、シャウトやメタルらしいリフとソロもあるこの曲。

そのカバーがこちら。BFMVがアコギでもこんないい演奏ができるとはしらなかった。シャウトの部分も優しい歌声で曲の雰囲気がガラリと変わっている。アコギバージョンTears Don't Fallも悪くない。




こちらが原曲GIve it All。RiseAgainstの中でも初期のほうの激しい部類に入る曲だ。
アコギ曲も多いRise Againstだが、自身の曲のアコースティックカバーもよく披露している。

もともといい声をしてるので、アコギだとさらに映える。



最後はこのFour Year Strong。
ライブではめちゃくちゃ盛り上がるこのStuck In The Middleのアコースティックカバー。
Four year strongはよくアコースティックライブを行い、自分たちの曲をアコギでカバーしている。